個人売買には危険がいっぱい!注意して良い売買にしましょう!

こんなことなら、売らなきゃよかった!買わなきゃよかった!

車の名義変更をしてくれない!

車が売れた!
買い手は知り合いで、車の現物確認も代金の支払いも簡単に済んで、ほっと一安心。
名義変更も時間が空き次第してくれるとのこと。
…けれど、買い手がなかなか車の名義変更をしてくれない!

こんなトラブル、多々あるようです。
名義変更は、代金の支払いなどと比べると軽く見られがち。

「まあ、忙しくて名義変更する暇が無いなら、それはしょうがないかなぁ」などと言って、ついつい放置してしまう。
そんな悠長なことを言っている間に、いつの間にやら二か月、三か月と月日は流れて、なぜか売ったはずの車に自動車税を支払い続ける日々。
かといって、名義人のままなのに自動車税を払わなければ、税務署に目をつけられてしまいます。

こんな事態を阻止するには、一体どうすればよいのでしょうか?

名義変更はお早めに

確実なのは、現物確認と代金支払いと名義変更とを一日かかってもいいから、即日で済ませてしまうことです。
知り合いだからといって、遠慮したり油断したりしていると、ろくなことになりません。
このようなお金の絡む取引が元で、確執が生まれ、信頼関係にひびがはいるようなことがあってはなりません。

一方で、実際に名義変更のトラブルに陥ってしまった場合は、どう対処すればいいのでしょうか?
最悪の場合、売買が成立しているにもかかわらず、名義変更がなされず、不利益が生じているとして、訴訟を起こす必要があるかもしれません。

名義人のまま、駐車利用の違反金の請求が来たり、もしかしたら事故の責任までも、不当に負わされる可能性があります。


Share!
B!

ページTOPへ