個人売買には危険がいっぱい!注意して良い売買にしましょう!

代金を払ってもらってないのに…

代金を払ってくれない!

知り合いに車を売った!
車を渡したけれど、支払いは少しの間待ってほしいと言われ、「ここで渋ってはケチだと思われるかも…」と思い、快諾。
しかし、いつまで経っても、払ってくれず。支払いも名義変更もしないまま、ずっと乗り続けられ…。
痺れを切らして、思い切って請求すると、実は故障したから廃車にしてしまったとか…。

このように、車の個人売買において、代金未払いというトラブルも珍しくは無いようです。
「そんなことがあるのか」と信じられない気持ちになりますが、詐欺や分割払いの滞納などという形で現実に起きています。

このような事態を未然に防ぐことはできるのでしょうか?
また、現実にこのような目に遭ってしまった場合、どうしたらよいのでしょう?

転ばぬ先の杖

確実なのは、契約書を交わしておくことです。
万が一にも、契約した期間中に支払いが完了しない場合、究極的には、法的な手段に訴えて民事裁判を起こし、損害を取り返すことができます。

また、事前に契約書を交わすことによって、知り合いや友人であれ、お金に関することについてあやふやにしない、もしものときには法的措置を取ることも辞さない、という態度を示しておくことにもつながります。
知人、友人関係を良好に保つためにも、全てをはっきりさせた状態にしておきましょう。
「友だちなのに、信用できないのか?」と言われても、「勘違い、行き違いの無いようにするのに大切なステップ」であると理解してもらいましょう。

また、実際に車を渡したのに代金が支払われない場合、代金の請求をする道と、売買契約を解除して車を返還するよう要求する道があります。
示談で解決できないようなら、民事訴訟を起こすことも視野に入ります。


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